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ふだん養生塾 vol. 3 ~いのちの寺子屋~

2017-04-04

昨年、素敵な本が出版されました。

胎内記憶の第一人者で産婦人科医の池川明先生と、世界初の男性による「たましいの助産師」としてアメリカで母子の声を聴き続けた上田サトシ先生、お二人による共著「いのちのやくそく」です。


「いのちのやくそく なんのためにうまれるの?」
池川明・上田サトシ共著
株式会社センジュ出版
定価 1800円(+税)
240ページ
ISBN 978-4-908586-01-9 c0095

 

この世に赤ちゃんが生まれてくる理由。それは、おなかの赤ちゃんの声(胎内記憶)とママの静けさ(瞑想)の中に、ヒントがありました。

いのちのやくそくを知れば、ママも赤ちゃんも安心で優しく愛に包まれた生活を過ごすことができます。また、大人になっても抱える幼少期の心の傷や親との葛藤も、自分と静かに向き合うことで、見えてくる世界があります。

すべてのママと、かつて子供だった大人へ贈る、幸せへのメッセージ。

著者の上田先生から直接お話が聞ける、絶好のチャンスです。

*日時  4 月 30 日(日)  AM 10 時〜 12 時頃
*場所  西部公民館(盛岡市南青山町 6-1)
*参加費 3,000 円
*講師  上田サトシ先生

*お申し込み  4 月 20 日までに KAN 薬舗(019−645−0923)まで

【講師プロフィール】

大阪にある「ヒーリング教室シャスタ」主宰。在米中、バークレー・サイキック・インスティチュート(BPI)において、世界初の男性スピリチュアル・ミッドワイフ(たましいの助産師)の資格を取得。現在はマタニティヒーリングや発達が気になる子どもとその保護者向けの瞑想などに力を注いでいる。瞑想を通して個人の潜在能力を引き出し、存在意識を高めていくたましいの教育者として、講演会や幼児教室の講師向け勉強会などを開催中。

ブログ:http://umachan.exblog.jp/