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夏の食養生と漢方

2016-07-27

梅雨の雨が続かず、本格的な”夏”が近づいてきました。
夏が好きな人もいますが、夏になると、決まってあらわれる病気や症状のために憂鬱な気分になっているひとも少なからずいらっしゃるはず!

例えば、高齢者に多く見られる熱中症。

食養生としては、きゅうりやトマト、ニガウリ(ゴーヤ)などの夏野菜、豚肉、西瓜(すいか)、ぶどうなどの果物を、漢方の生薬としては、人参、麦門冬(ばくもんとう)、五味子(ごみし)などが良いとされています。

また日焼けのケアには、アロエ、パプリカ、にんじん、さくらんぼ、サージなどを食養生としてお試し下さい。
(※サージとは、漢方生薬の一つで、寒冷地などに育つ生命力の強いグミ科の植物の実です。)

一方、汗をたくさんかいてしまって、血流濃度が上昇し、微小血管が詰まり易くなりますので、夏も狭心症や脳卒中に注意しましょう!

この季節、体力を維持するためのお薦めの漢方薬は、上記の生薬が配合された「麦味参(ばくみさん)顆粒」です。心肺機能を高め、夏バテや疲労、熱中症対策にも効果的です。是非お試し下さい!
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